演習を見ていて、今後の課題となる部分やちょっとした戦闘に関する情報を載せてます
丘陵から偵察をするとき、身を隠しつつ偵察する方法として 砲の根元(当たり判定のある部分)が出ていると視界として認識されます (砲が出た時点で自分も発見されている場合が多いのでその点は注意しましょう) 但し、丘陵によっては射線が通らない場合もありますので 場合によっては少し乗り出しすぐ下がるをするといいでしょう 下は図にまとめてみた感じになります(毎度のgomayクオリティですが・・・)
見えなかったからといって乗り出すと撃破されるリスクが高くなります 場合によっては有効かもしれませんが、序盤の偵察で行うのは危険すぎます こういった丘陵を使った偵察方法というのは結構必要になる場面が多いので 「安全に偵察できる場所を確保するための方法」として覚えておくといいかもしれません
よく聞かれる軽戦車の乗り方ですが、正直な所「死んで覚えろ」としか言いようがありません 偵察場所なんかは敵の軽戦車が潜んでいる場所を覚えておくといいでしょう マップによってはお決まりの場所もあるので、覚えておくとメクラ撃ちでも当たったりします と、まぁ簡単に説明しましたが、下記では自分が普段やっている乗り方を説明します
ちなみに重戦車を翻弄したり、駆逐戦車相手に 「ねぇ、軽戦車一両に翻弄されてどんな気持ち?ねぇどんな気持ち?」 を出来るようになれば卒業かそこそこ乗れてると思ってもいいかもしれません
軽戦車の主な仕事は偵察ですが、Tier4まで基本的には隠蔽を利用した偵察車両と速度を生かした偵察車両に分かれます 最たる例が、同じTier4のドイツの軽戦車であるLuchsとn.Aです
走れる方で隠蔽を生かした偵察をしてもいいのですが、 大抵は視界が狭かったり出足が遅かったり、無線範囲が狭い等の欠点を備えています その為、そういった偵察にはあまり向かず操作には結構シビアな物が要求されます。
逆に隠蔽を生かした偵察車両は走るには不向きな履帯性能の物が多く走り回るといいカモだったりします またこういった車両は逃げ出す判断力がシビアに要求されるので、どちらを使うかは操作される方次第といったところです
ちなみに、Tier5を超えると今度は偵察の他に陽動や攻撃と大幅に仕事が増えますので もし軽戦車に馴れるのであればTier4、腕に自信がない場合はTier3辺りを使うといいでしょう
マップによってそれぞれ偵察ポイントは異なりますが、軽戦車は偵察を行うと同時に敵の足止めも行いますので 比較的敵が来やすく、自分の退避路がある場所を選ぶといいでしょう
特にジークフリートラインやプロクホロフカ等では、軽戦車の初動が大きくモノをいう場合があり 相手が自分に集中する間に味方車両の配備を済まる為の時間を稼ぐ必要があります また、偵察により敵の布陣を見せることによって味方が配置しやすくなったり前線を押し上げやすくなったりする事もあります
基本、戦力が集中する場所を傍観できる場所です コレに関してはマップや状況に応じて千差万別の為、第六感をつけた車長を乗せて色々走り回った方がいいでしょう
強行した偵察をする場合も含め、装甲が無いも同然な軽戦車では必須になるスキルがこちらです どうしても当たる時は当たりますが、ある程度の知識があれば生存率が上がります で、肝心の避け方ですが先にも書いたとおり、当たる時は当たりますので過信はしないように
戦車同士のドッグファイトでも無い限り弾を発射する場合、 最低でも3動作必要になりますので、逃げきるまで5秒程度の余裕があります
一部の駆逐などでは照準を合わせるのに転回が必要なモノもありますので4動作必要になります ちなみに、この間の敵は無防備で、弱点をモロに晒してくれて味方のいい的になったりします 大体の車両はこの3(4)動作を平均5秒で完了させるのでその間に逃げれる場所を探せばいい話ですので簡単ですよね もし逃げ込む場所が無ければ、相手の動作を邪魔して時間を稼ぎましょう
1~2は説明不要ですね。上のタイミングがわかっていれば絞りきるタイミングで 相手の砲塔を動かせればそれだけ絞る時間が増える=生存時間が延びます
3は敵対する車両の照準を絞る為の秒数さえ分かっていれば、砲を向けている位置は分かるので 発射タイミングで急転換すれば、敵の砲弾が横を掠めて行く上に、 上手く行けばリロードタイム中に攻撃を当てて逃げる事も可能です
よく、物陰を突っ切っていて隙間から当てられる事がありますが、 「|壁|隙間|壁|隙間|壁|」の場合、2回目の隙間で当てられる事がほとんどです なので、1回目の隙間を通り過ぎたら、一度スペースキーなりを押して停車し相手が射撃を失敗したら走り出しましょう 失敗せず、発射が行われなかった場合しばらく待機(6秒~7秒)してマーカーを消した後走り出した方が無難です もし、1回目と2回目の間の壁の奥が逃げれるスペースならその壁を盾に逃げ切ってもいいかもしれません
簡単に書いてますが敵車両のシルエットでその車両の積んでいる砲が分かる必要で その武装が発射までに何秒必要か・・・という知識も必要になるので、各車両の武装知識は適度に覚えておくといいでしょう Tierが下がるほどタイミングが早くなる傾向があったり、高Tier程当てられやすい等ありますが 覚えた知識は他の車両でも役に立つので、前線を押し上げる際やピンチの時にきっと役に立ってくれると思います
身を隠せる茂み(無ければ木を倒して無理やり作る)の手前に車両置き 茂みから身を乗り出さないよう心がける
また、大きい茂みの場合、車両さえはみ出さなければ真横にしてもOK
初心者が良くやる、茂みによる隠蔽の勘違い(多くの人が通る道なので気にしない方向で) 茂みに車体をすっぽり隠して「隠蔽できてる!」と言う芸当ができるのは極一部の車両だけです
茂みから車両の一部(俗にスポットポイントと呼ばれるもの)が見えてると発見されるので、 なるべく茂みより手前で構えるようにしましょう
いくら上手く隠蔽できているからといって、車両を動かすと隠蔽ボーナスが薄れ発見されやすくなります
また茂みから発砲すると、それだけでも隠蔽率が薄れ発見されるので注意が必要です もし、発見されずに撃つ場合は、手前にある茂みから15m以上離れて撃ちましょう
15m以上離れた事を知る方法は、その茂みからまっすぐ後進して、茂みが半透明の状態から不透明になった場所がそれにあたります こうする事で、茂みを盾にして発砲しても発見されにくく、視界さえ取れていれば一方的に撃つ事もできるようになりますが、 その分射撃の難易度はかなり上がりますので注意(履帯を切って動きを止めるなどのテクニックが必要)
なかなか発見できない敵でも、その車両の50m範囲まで近づく事で強制的に探す事が出来ます
敵が物陰等にいて既に隠蔽されていない場合、 TPSモード(通常の画面)で敵に固定照準を合わせると敵のシルエットが浮かびます (下記攻撃要請でも使用する方法です)
そこで敵の向きを把握し、飛び出すかどうかの判断を行うとより的確に戦闘が進められます
隠蔽されていない敵車両に照準を合わせると、真っ赤な枠線が出てくると思いますが この状態で「T」または「F2」を押すと、味方に攻撃を要請することが出来ます 攻撃が飛んでくるかはべつですけどね
WoTはアクティブなターン制が採用されており、発射後のリロード時間は待ち時間となるわけです。 その為、多くの車両は一発発射するとその間は何も出来ないことになります ではこの間に何をするか?といえば、リロードまでの間、防御姿勢またはターンを遅らせる事です